IVS / Headline Japan
Tomokazu Okadaいろんな人が混ざる場所に興味があります。
COO / IVS KYOTO実行委員会 事務局長
国内最大規模のスタートアップカンファレンス IVS を運営しています。2017年から、企画・当日運営・パートナーシップの噛み合わせを組む役目です。
01仕事
全体が噛み合うところを、組んでいます。
企画段階で50人、当日は200人のスタッフが動きます。多くは本業を別に持つ人たちです。出展企業、投資家、京都府・京都市、大学も加わります。利害も熱量もばらばらな人たちが、同じ三日間に集まります。それをまとめるのが仕事です。
見る
誰が何を望んでいるかとか、何が引っかかっているのかとか。声の大きさは関係なく見ます。
組む
誰か一人だけが得をする形にならないように、全体を組み直します。
見届ける
実行してやり切るところまで。プランより、そこを大事にしています。
Current focus / IVS2026
- IVS CORE決裁者だけの招待制エリアを新設
- IVS Youth次世代向けプログラム
- Side Events360件超の公認サイドイベント
02実績
2017年から、いまの規模まで。
- Participants1.3万人
- Matching4,000件超
- Startup Market340社
- Side Events360件超
IVS2026(2026年7月1〜3日・京都)主催者発表より。
- 〜2016
- 人事・営業 → SEO/Webマーケ → 新規事業立ち上げ → フリーランス
- 2017
- IVSの運営に参加。当時は600〜700名の完全招待制
- 2019
- 運営体制が現場世代へ。翌年、IVSが法人化
- 2022
- 那覇。クリプトを切り出し、2,000人規模へ
- 2023
- 招待制を撤廃。京都で1万人規模に踏み切る
- 2024
- IVS KYOTO実行委員会 事務局長に就任
- 2025
- 1.3万人。サイドイベント500件超
- 2026
- 「Japan is Back」。IVS CORE を新設
03話したい人
こんな話を聞きたいです。
-
まだ何者でもない、これから挑む人
学生でも、初参加でも。むしろその話が聞きたいです。
自分も、すごい人たちのそばで何者でもないと感じた時期がありました。そういう話のほうが、ちゃんと聞きたくなります。
-
スタートアップの外側にいる人
地域の企業、行政、大学、寺社。
スタートアップとか中小企業とか、線引きはあまり好きじゃありません。混ざるところから新しいものが生まれると思っています。
-
本業を持ちながら、一緒に作れる人
手を動かした話を持ってきてもらえると早いです。
IVSの現場は、この層で成り立っています。経歴より、やり切ったかどうかを大事にしています。
-
その場で決められる人
IVS COREは、そのために作った場所です。
2026年に招待制の決裁者エリアを新設したのは、この層との対話を濃くしたかったからです。
バッターボックスに立つ回数なんて、なんぼあっても良いですからね。
04連絡先
気軽に声をかけてください。
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